社員インタビュー

本谷さん

入社7年目|富松教室長

前職では数字は出せた。でも“子どものため”ではない苦しさがあった

前職も教育業界でしたが、実態は“営業中心”の働き方でした。
苦しみながらも数字は出せていましたが、どこかでずっと、
「これは本当に子どもたちのためになっているのか?」
という疑問がつきまとっていました。

周りもみんなライバルのような雰囲気で(笑)、誰かに相談したり支えられる環境でもなく、精神的にも体力的にも無理をする働き方になっていました。

KJゼミナールに入社して驚いたのは、
“仲間がちゃんと味方でいてくれる”
ということでした。
困れば声をかけてくれる、人が困っていれば助けに行く。
前職とは真逆の、あたたかさと安心感のある環境でした。

繁忙期はもちろん忙しいですが、
その忙しさの理由が“会社都合”ではなく
「目の前の生徒と保護者のため」
であることが、働くうえで大きな違いでした。

満席・キャンセル待ちの教室をつくり、“良い循環”で働けている

今は教室長として、
講師の育成、生徒の状況把握、保護者対応、教室運営全般
を幅広く担当しています。

生徒の変化をつかみ、講師と連携して改善したり、保護者と丁寧に方針をすり合わせていく過程は、
「ちゃんと誰かの役に立てている」
という実感が大きく、前職では得られなかったやりがいです。

取り組みを積み重ねるうちに、今では
満席・キャンセル待ちの教室
と呼ばれるまでになりました。

生徒の成長につながる
→ 教室としての成果が上がる
→ 評価や待遇にも反映される
→ さらに頑張れる

という
“良い循環”の中で働けている
と強く感じています。

仲間に支えられながら、講師にも生徒にも本気で向き合える今の環境は、
この会社を選んで本当に良かった
と思わせてくれます。


寺井さん

入社5年目|武庫之荘教室長

たくさんの会社を見たけれど、“ここで働きたい”と素直に思えた

もともと教育業界に興味があり、大学の就職活動ではいくつかの個別指導塾や教育関連企業を受けていました。
それぞれに魅力は感じましたが、どこか“ピンとくる決め手”がなく、迷っていました。

そんな中であらためてKJゼミナールを見たとき、
「やっぱりここが一番、自分が納得して働ける場所だ」
と自然に思えました。

KJは、生徒だけでなく働く学生講師のことも本当に大切にしていて、
“人を大切にする姿勢”が組織として当たり前になっている塾
だと、元生徒・元講師としての経験から実感していました。

「この環境でなら、自分が理想としてきた向き合い方ができる」
そう確信して、KJで働くことを決めました。

入社後は、アルバイト時代に担当していた生徒の指導だけでなく、教室の仕組みづくりや新しい取り組みの提案など、早い段階からいろいろな仕事を任せてもらいました。

自分の意見が採用される楽しさや、
任せてもらえることで成長できる実感があり、毎日が刺激にあふれています。

教室づくりから社員研修まで。任されるほど視野が広がり、成長を実感できる

現在は教室長として、
学生講師の育成、教室内の仕組みづくり、生徒・保護者とのコミュニケーション
など、現場の核となる仕事を担当しています。

講師が自信を持って指導できるようにサポートしたり、教室運営の改善を進めたりするたび、
「自分の動きが教室を良くしている」
という手応えがあります。

さらに最近では、
新人社員の研修や複数教室のマネジメント
にも携わるようになり、仕事の幅が一気に広がりました。

視野が広がり、任されるほどスキルも成長していくこの環境は、まさに自分に合っていると感じています。

“やってみたい”が形になる塾で、日々成長できることが、この仕事の一番の面白さです。


荒木さん

入社8年目|マネージャー

5年間教室長として働き、産休・育休を経て“もう一度ここで働きたい”と思えた

私は入社後5年間、教室長として現場の中心で働いてきました。
学生講師の育成、生徒や保護者との面談、教室運営など、毎日が充実していて、仕事を通して自分自身がどんどん成長していくのを実感していました。

その後、結婚と出産を機に約2年間の産休・育休を取得。
一度現場を離れたからこそ、
「落ち着いたらまたKJで働きたい」
という気持ちが自然と湧いてきました。

復帰を相談した際には、子育ての状況を丁寧に聞いたうえで、
“今の自分が無理なく続けられる働き方”
を一緒に考えてくれました。

“会社に合わせる”のではなく、
“社員の人生に合わせて働き方を調整してくれる”
というスタンスに、本当に救われました。

子育てと仕事を両立しながら、新しい立場での成長を実感している

現在は子育てとの両立ができるよう、
変則的な勤務時間で、サポート業務や事務作業を中心に働いています。

ただ、時間が許すときには
現場の授業や生徒対応にも少し入らせてもらっていて、教室の空気に触れられるのが嬉しい時間
でもあります。

そしてもう一つ嬉しいのは、
サポート業務だけでなく、
企画ミーティングや改善プロジェクトにも参加
させてもらっていることです。

教室長として働いていた頃とは違う角度で会社を見ることができ、
新しい刺激や成長を感じられる機会が増えました。

もちろん、以前のように毎日生徒と深く関わることができないのは少し寂しいですが、
そのぶん今は、
“働く社員や講師を支える立場としての喜びや責任”
を強く感じています。

子育てもしながら、自分の成長もあきらめずにいられる環境はなかなかありません。
支えてくれる仲間のおかげで、
「またこの会社で頑張りたい」
と心から思えています。